東洋館出版社「新しい算数研究」2021年7月号に記事が掲載されました

東洋館出版社「新しい算数研究」2021年7月号に 論説4「教師も数学的活動を楽しみながら,問題の設定の工夫と児童の言葉への価値づけにつなげよう」が掲載されました.

数学的な見方・考え方を働かせた数学的活動を普段から継続的に行うことの重要性などを,カレーの材料を題材とした小学校第6学年の「比」の授業実践事例とともに紹介しています.ぜひお読みください.

島根大学教育学部附属義務教育学校 第4回数学授業づくり研修会を行いました

2021年2月19日に,「島根大学教育学部附属義務教育学校 第4回数学授業づくり研修会」を附属義務教育学校内「ココラボホール」にて行いました.
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から山陰地域に限定し,定員を絞っての開催となりました.
御園は、「新学習指導要領における数学科の評価の改善について」というタイトルで,新学習指導要領における主体的に学習に取り組む態度の評価に入ることになった自己調整学習について講演しました.
さらに,GeoGebraワークショップ,数学のレポートやルーブリックについての提案発表など充実した研修会となりました.


令和2年度日本科学教育学会第3回研究会にて3件の発表を行いました

2020年12月13日に開催された令和2年度日本科学教育学会第3回研究会(若手活性化委員会主催)にて3件の発表を行いました.

記事は,上記のタイトルをクリックするとJ-STAGEから読むことができます.

文京学院大学女子高等学校で感染症予測モデルに関するオンライン授業を実施しました

2020年8月19日・20日の2日間,文京学院大学女子高等学校「学際数理探究」の授業で,感染症予測モデルの1つであるSIRモデルを題材に数学的モデリングについて学ぶ特別授業を実施しました.

本年の特別授業は,新型コロナの対策としてオンライン授業として実際されました.当日は,Google MeetとGoogle Classroomを活用し,本研究室の学生5名が1000時間体験学修として,生徒達にチャット等で支援しながら進められました.

特別授業では,SIRモデルに関する解説ののち,Google Spreadsheet を活用してシミュレーションを行いながら,問題解決を行っていきました.

同校でのwebサイトでも紹介されています.合わせてご覧ください.